寺岡家の有機さしみ醤油 150ml 最安値挑戦 73%OFF

寺岡家の有機さしみ醤油 ( 150ml )

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132円

寺岡家の有機さしみ醤油 ( 150ml )

寺岡家の有機さしみ醤油/調味料/【発売元、製造元、輸入元又は販売元】寺岡有機醸造/【寺岡家の有機さしみ醤油の商品詳細】●日本農林規格のなかに定められた有機JAS認定を取得●原料の栽培、収穫、運搬まで非有機原料が混入しないように厳格に管理し、日本農林規格の厳しいオーガニック基準にそって作られた天然醸造しょうゆです。●麹に熟成した生醤油を塩水の代わりに加えて仕込む再仕込みという製法で製造していますので、旨味が増して、色も濃く、風味の強い醤油に仕上がっています。/cate45640

寺岡家の有機さしみ醤油 ( 150ml )

商品の発送、商品自体の品質、購入後の対応共に良かった。#13;
お刺身の旨味がぐんと増します。「有機」なので安心です。#13;
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MAIL MAGAZINE

とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥